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【ラスベガス銃乱射】米国人と銃、密接で複雑な関係性


米国人と銃、密接で複雑な関係性(AFP=時事)

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 AFP=時事】マスケット銃から機関銃まで、米国人と銃とのつながりは、国そのものと同じくらい古く、また複雑だ──。しかし、米国におけるこの銃と人との密接な関係性に対して今、厳しい視線が向けられ始めている。最近では、ネバダNevada)州ラスベガス(Las Vegas)で起きた、58人が犠牲となった同国史上最悪の銃乱射事件が多くの人に衝撃を与えた。

 米国は、独立戦争で生まれた国だ。この流血の革命に加え、南北戦争、先住民の大量殺りく、そして西部開拓時代の荒くれ者たちの物語と、銃はその歴史の中でいつも大きな役割を担ってきた。

 米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のアダム・ウィンクラー(Adam Winkler)教授(憲法学)はAFPの取材に「それは米国が、専制政治に反対し戦う武装革命の建国を理想化しているという事実に拠るところもある」と話し、「国民のアイデンティティーが、間違いなく銃の文化に、深く結びついている」と続けた。

 米国の銃社会についての著書があるA.J.サマセット(A.J.Somerset)氏も「銃は国家の神話の中で、大体において中心を占めている」と語り、「独立戦争から発生するすべての神話は、ライフルを前面に、そして中心に位置づけている」と指摘する。サマセット氏は、カナダ軍の元兵士で自身も銃所有者だ。……

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000026-jij_afp-int

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以下、ヤフーコメントより

●とりあえず、日本に持ち込まれないようにしっかりと監視してほしいと思います。

 ・いや、既に持ち込まれてますよw中露経由で

 一般人は持ってないだけで暴力団なんかは銃を
 持ってます、普通に

 ・まー米国人のTweet見てると

 日本はなんて安定感があるんだろうと感じる。

 米国人は右も左も自己主張がものすごく強くて闘争的だな、と。

 銃で原住民を制圧し銃で英国と戦い

 独立をもぎ取った建国の由来が国民性を形作ってるなと。

●乱射事件があると、毎回、今こそ銃規制という論調になるが、全米ライフル協会とべったりの政府が銃規制に本腰を入れるはずがない。ましてトランプなんて。

 ・自衛のためというが、実際は銃を向けたために撃たれることのほうが、
 銃によって撃退できることよりずっと多い。
 素人が銃を持っても自衛なんか出来ない

 ・でもまあ、もし俺が仕事などでアメリカに住むことになって、

 そこが警官がすぐに来るような地域ではなかったら銃を買うだろうな。

 だって周りの連中が銃を持ってる中で一人だけ丸腰なんて怖いよ。
 アメリカの銃規制が進まないのは、

 もう既に大量の銃が出回っているからだろう。

 例え規制されても隠し持っている奴は絶対にいるし、

 非合法に売買もされる。

 そんな中でバカ正直に丸腰でいるのは勇気がいるよ。

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●昔、本で読んだが、銃はイコライザー(平等をもたらすもの)なんだそうだ。
銃があれば、女性でもプロレスラーに対抗できる。
襲われそうになった女性が相手を撃ち殺しても正当防衛が成立。
ボクシング等の格闘技を訓練しなくても、銃があれば攻撃力・防御力は高まり、年齢性別関係なく。相手との力の差を極限まで少なく出来る。
ある意味、合理的な考え方ではあるが・・・
3億兆の銃を作った労働者の権利もあるだろう。
銃産業に携わっている米国人はどの位いるのかも、報道して欲しい。

●自分は今月1日、ラスベガスの事件現場から少し離れたホテルにいた。
ラスベガスストリップにあるうちの1つだ。

偶然だが夜にパトカーの数がいつもより多いと思いつつもあまり気にしなかった。
ホテルの中もそれほど騒々しいものでもなかった。

夜が明けてメールチェックをしようとしたときに日本から何件もの「大丈夫ですか?」のメッセージを見て事件に気づいた。
アメリカより日本で大騒ぎになっていることに驚いた。
事件から2〜3日でラスベガスは通常通りの風景に戻っている。

そうした立ち直りの速さは日本人では考えられないくらいに凄く速い。
日本で今もなおラスベガスの事件の記事がこうして取り上げられていることにおそらくアメリカ人のほうが驚くだろう。
観光客がアメリカで過ごす分にはそれほど気にすることはないし、銃文化を日本人に理解することもかなり難しいこと。
アメリカでも都市部と地方では銃に対する意識や所有率がかなり違う。


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