スポンサーリンク
?

 

【心理】他人をモノ扱いした方がいいかもしれない


人をモノのように扱っていると思った振る舞いが、なぜか逆に人に好かれ始めた

私は小さい頃より人付き合いが苦手だった。
正義感が強く、向上心も向学心もあり、みんなで助け合えば世界は少しずつ良くなるはず。
そんな定番の盲目な優等生タイプだった。
本人がどんな気持ちかも大切だが、それ以上に再発防止や真実を明らかにすることの方が重要だと思っていた。
でも困っている人がいれば助けるし、一般的な義務は果たす。

甘い言葉よりも苦いアドバイスの方が、その先友人のためになるならと、後者を与えていた。
しかし、それをやると「人のことを考えていない」、「人はモノじゃない」だなんて言われる。
私としては、その人を本当に大切に思うからこその選択だった。
目先の雰囲気や厄介ごとや嫌われ者になることを回避するために、おざなりの対応をすることの方が人をモノとして見ているじゃないか。
嫌われても、今後友人が被る災難を1つでも減らすことが思いやりだと思っていた。

……どうやらこのやり方は間違っているのかもしれない。
試行錯誤して、人生に疲れて来た頃、なにもかもめんどくさくなって、前者の対応を取るようにした。
その人のためにならなくても、表層的な、場当たり的な求めている答えや対応をするようにした。
私の中では人をモノのように扱っていると思った振る舞いが、なぜか逆に人に好かれ始めた
思いやりがある、優しい、一緒にいたい、信頼できる。
そんな言葉をたくさんの人からもらい、なんだか他人がゲームの中のキャラクターのような、良さそうな言葉を選択すれば簡単に好感度が上がる、単純なプログラムやロボットのように思えてきてしまった。

今でもその考えは変わっていないし、一部の友人にしか「思いやりのある対応」はしない。
それで喜ぶ人・慕ってくれる人・私を好きになる人に関してはそういう見方が拭えない。
皮肉なものだが、「他人をモノ扱いするな」というのは一般的に良い人間の心得なのだろうが、現実は理想とは違うもので、逆の行いをした方が個人としては行きやすいものなのかもしれない。

今でも私は罪悪感を感じつつ、たくさんの人をモノ扱いをしている。
人間なんて、その場その場の自分の欲求を肯定するものと、まるで自分の人生を100%自分で選択したという実感だけを求めている、単純なプログラムや、もしくは家畜や虫となんら変わりないんだと思う。

引用元:https://anond.hatelabo.jp/20171118180141

スポンサーリンク


?

コメント

●相手は増田にきついアドバイスしてもらってありがたいと思うほどの信頼は置いてないんだよ。
信頼関係がない人に「気持ちも大切だが」レベルの対応をされたら(仕事上の付き合いならまだしも)踏み込んだ関係になろうって人は少ないでしょう。というか「なんだこいつ?」って思うでしょう。
増田の中ではしっかりした信頼関係があったかもしれないけども。
逆に増田の信念をぶつけてまともに受け止めてくれた人は、増田の不器用さにも関わらず幸運にも信頼関係を築けた稀有な人たちだよ。
その人たちを大事にして、なんなら増田の悩みも打ち明けてみたらいいよ。きっとここに書くより親身に意見してくれる。

 

●この書き込み自体がその”相談”でしょ
自分がどういう気持ちでこれを書いたか考えてみればいいじゃん

これに「人をもの扱いする事はいけない事だ。やめたほうがいい」とか返事されたら
いやそういう話じゃねーよってなるでしょ

 

●もの扱いしてるっていうのは相手を理解できるものだとして理解しようという部分を含めないということで
相手からみればとてもかわいく見えてそれは動物やショーウィンドウのサンプルのように
人ではないからかわいいという感情で
あなたが他人をモノ扱いするということは接する人ごとにそれぞれ感想はあると思うけれども
あなたが全員にたいして思うように全員からはあなたに対して
「借りてきた猫のようにかわいい」「他人の子供のようにかわいい」可愛さをもたれる可能性がある
それに限らずどうであれ関係性について将来を考えると不安になることはいろいろあるけれども
自分がなっとくできる安心できるものであればよいとおもう
ただしないとは思うけど自分はもの扱いしているが人扱いしてくれる人がいるという油断は
自分がモノ扱いしている限りはしないほうがいいとおもう

スポンサーリンク


?

●共感から入るコミュニケーションをしてこなかった人なんだろうな。
DV男と付き合っていた友達とは「分かる…酷い人だと思ってもさー、ずっと付き合ってた情があるし、なかなか別れられないよね…」という切り口から話をしたことが一度でもあったのかな。

 

●別に相手がその時点では改善しなくてもさ
後で別のことが起こった時に、増田の言ったことがまだ響いていて、その時は正しい行動を取れるかもしれないじゃん
そう考えればいいと思うし、それで十分じゃないの。求め過ぎだと思う もっと相手を信じる事
増田はYouTubeとか見ない人?あれも法律的には違法なコンテンツもあるけど、コンテンツホルダーも乗っかって、利益が入るようにしたりするでしょ
そんなに現実はシンプルではないし、いちどきに変わるものでもない 

 

●アサーティブなコミュニケーションは、感情を抜きにしたドライな対応になるのかもしれない?
相手をモノとして扱う=感情面は一旦脇に置き、目の前の事実を淡々と語るだけ。
極めてビジネスライクで、効率的な対処法の一つなのかもしれない。

 

●カウンセラーでもないのにカウンセラー気取りなところがウザいなぁと思った

 

●間は別に特別なものでもなんでもなく、増田自身も含めて、単純なプログラムや家畜、虫となんら変わりないただのモノであるという悟り

 

●同じ人、同じ言葉でも
受け入れられない時期、受け入れられる時期ってあるんだよね
後で効いてくる言葉もある
まったくの無駄にはならないと思うよ

 

●なんでそこを誰も指摘してやらないんだろう。
『他人をモノ扱いすることしか出来ないんだけど、他人とどう接したらいい?』が正しい題名。
誰もがそこを指摘することを避けているのが不思議だ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。