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【初音ミク】ボーカロイド誕生から10年弱 ボーカロイドは人間の代替にはなれなかった


VOCALOIDは人間ボーカルの代替にはなれなかったな(はてな匿名ダイアリーより)

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10年前、この世界に大革命が起きたと思った。

多分、音楽や電子技術にちゃんと詳しい人達は、大革命は起きてなくて小さな革命が起きただけだと既に気づいていたのだろう。

自分がそれに気づくのには凄い長い時間がかかった。

具体的に言えば、10周年という言葉を聞いてようやく気づいた。

電子音声は人間の代わりになるにはまだ時間がかかりすぎるのだと。

10年の間DTMをやり込みボカロを弄り続けた人間を持ってしても、VOCALOIDが歌っている歌はVOCALOIDが歌っているのだと一瞬で分かる曲だらけのままだと言う現実にようやく気づいた。

初音ミクが出たばかりの頃、自分は初音ミクが人間の代わりになる日がすぐに来ると信じていた。

そうはならなかった。

これから先そういう時代が来るのかも知れないが、10年ではそうはならなかった。……

VOCALOIDは人間ボーカルの代替にはなれなかったな

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はてなブックマークのコメントより

 

・この記事はAIが作成して投稿しました 

 

・一方で人がボーカロイドになれる人力ボーカロイドの可能性を開いた

 

・計算機の能力が向上しても将棋・囲碁のプレイヤーがいなくならないのと一緒。あるいは何かストーリーとか歴史がセットじゃないと、みたいな話。

 

・高音早口の歌声が出せるため人間離れしてしまい、代替しなかった印象。ただ、北海道庁内の定時放送でミクが「ほっかいどー」と毎度連呼してて、庁内が『一九八四』感溢れる謎ケミカル近未来な状態なのは評価できる。 

 

・もう10年、でも、されど10年。この先の10年、20年に期待(と不安)でいいんじゃないかな

 

・「ボーカロイドを使う」ことは、「自分がボーカリストになる」ことの代替にはなったと思う。 

 

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・一定数が音楽に個性求めるからな、我々。でも、まだ評価甘い。 

 

・生身のアイドル,バンド,アーティストなど比べると,擬似恋愛の対象にならないから。AIが発達して「自分の言葉」をしゃべるようになるとまた違うかも。VRで握手会とかね

 

・人間と同等の電子音声は意味がない。「人間」の効果が欲しければ人間にやらせればいい。VOCALOIDは一聴してVOCALOIDに聞こえるから存在意義があるのだ。

 

・ボカロはそれまで人が介在していた歌声を楽器として扱えた点で革新的だったと思っている/歌じゃないがVOICELOIDが人間的な声にだいぶ迫っていると思うので、当時から見て正しく未来に来ているなと感じる

 

・歌い手が現れたようにAIをマネする仕事が溢れる未来がやってくるな。 

 

・合成音声に不快感持つ人がけっこういるからテレビやラジオの電波にあんまり乗せられないのかな 

 

・仮うたとかコーラスとしては十分に人の代わりになったと思う。 

 

・音楽現場の人はどう思ってるんだろう。最終的なパッケージで人間のヴォーカルを代替することはなくても、別の使い方はされてないのかな? 

・ボカロから10年で人間そっくりの電子音声が誕生するとか夢見すぎだろ。もう100年待て。だが気持ちは分かる。 

 

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・我慢がちょっとだけ足りない。あと少しでAI方面がかなりいいところまで行く予感がする。

・アンドロイドが人間の代替になる未来はよ 

・人間と並ぶのは難しい。人間は「崩して歌う」って高度なことをするから。データをまっすぐなぞるVOCALOIDにはまだできない

 

・物語も設定も背負っていないキャラクターがソフトウェアの世界から生まれ、人間の代替じゃないからこそ10年愛されるキャラクターになったのだ。この上なくエキサイティングな未来じゃないか? 

 

・知らないだけで星野源とか実はボーカロイドなんじゃないの

 


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